こんにちは!!
いつもミュゼ四ツ池のブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。

さて、今日はクリスマスに世界で食べられている
お菓子についてのお話をしていきたいと思います。

シュトーレン(ドイツ)
シュトーレンとは【赤ちゃんの着ぐるみ】という意味があります。
なんだかとってもかわいいですね。
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれていて
表面にはお砂糖がまぶされています。
ドイツではクリスマスを待つイベントの間、
少しずつスライスして家族や恋人と食べる習慣があります。



クリスマスプティング(イギリス)
イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。
こちらもドライフルーツやナッツ、ブランデーなどが使われています。
イギリスの迷信でクリスマスプティングには13種類の具材を入れなければならない、
というものがあるそうです。
食べる前にブランデーをかけてフランベします。
ブランデー入りバターを添えて食べるのが伝統的な食べ方です!!



ブッシュドノエル(フランス)
フランス語で【ブッシュ】が木、丸太、【ノエル】はクリスマスという意味になります。
暖炉にくべる薪を表しているそうです。
やわらかいスポンジ生地をロールケーキのように巻いて
バタークリームを上から塗っていきます。
クリスマスにお召し上がりになる方も多いのでは…?



ここまでいくつかのクリスマスに関する世界のお菓子をご紹介させていただきました!!
興味のあるお菓子はありましたか?

また、結婚式でもその時期ならではのお菓子などを取り入れていただいても
とっても素敵になります。
一つ一つのお料理に意味を込めていみるのもいいかもしれませんね。

あ~~~、おなかすいた!!笑